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Nagarkot ~ 其の二

2012/02/11 00:08

 朝の5時半に起きてまず考えたのは、
 昨晩聴いていた音楽がまだ流れているなってこと。

 朝だけれど、まだジグソーにビビりながらも歯を磨いて、
 冷た過ぎた水に、顔を洗うのさえいいかと思ってしまった。
 
 持ってるだけの服を着込み、必要なアイテムをポケット一杯に、
 まだ暗い岬へ向かった。

 そこには誰もいなくて、空と、山と、霧と、鳥の声だけ。
 ほんとうに少しづつ明るくなる空の色。オレンジと青と、白。
 そして太陽を待ちわびて、屋上へ向かう。

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 びっくりする位、朝日はスルリと顔を出した。
 想像以上に丸くて赤くて眩しい。想像以上に。
 その瞬間から軽く4時間、そこから動かなかった。
 色んな事を過去から未来まで考えて、大好きな曲を聴いて、
 奥田民生か劇団ひとりと結婚してみたいなーと考えて、
 あの子はどうしてるかなと思って、書く手紙の内容を考えたりした。
 そして常に目の前の大自然と一緒に考えた。

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 あれがしたい、これがしたいで忙しい時間だった。
 まるでダハブやバラナシの生活みたい。

 2日目は朝ご飯の後は完全別行動にして、遊んでいた。
 でも狭い街だから、途中のお店で猫さんにばったり。
 ここのジンジャーティーが美味し過ぎて、ジンジャーティーにはまる。
 寒いから、体も暖まるしね!

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 そして俺は良く陽の当たるカフェでコーヒーとお絵描き。
 子どもを一人連れたヨーロッパ人の夫婦喧嘩が耳に入りつつ。笑
 でもとっても女性らしさと男らしさがぶつかった喧嘩だった。
 シャンティーシャンティー。
 この景色の中で喧嘩なんて、素敵な思い出だわ。
 
 ダラダラと夜になり、猫さんと宿の食堂でまたご飯を待つ。2時間。
 食堂は再び停電で、目の前にろうそくが2本。
 宿のオーナーが、神様の歌を、お経を、長々と唱え出す。
 本気のお経。強弱があって、神様の名前が聴こえる。
 俺等は邪魔しちゃいけないと、黙りこくる。
 お経は響く。薄暗い空間。
 右側では、鷹の目さんがまたとてつもなく小さい声で
 新聞の星座占いを猫さんのだけ読んでくれる。
 ぜんっぜん聞こえない。
 もう笑ってはいけないレストラン状態。
 料理来ないし。笑
 
 その夜は風が強くて、宿のテラスで他の旅人とたき火を囲んだ。
 たき火と言えばコーヒーだろう と、コーヒーを飲んでいい感じ。
 ただ、風下にある椅子に座った俺と猫さんは煙に燻され、涙が止まらない。
 もう目が痛くて痛くて、猫さんが涙目で絞り出した様に言う。
 「もう何がなんだか分かんない。
  目痛いし、暖かいし、声小ちゃいし、コーヒー旨いし、
  もう何が何だか・・・・」と、煙の中で言ってた。笑

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 最終日の朝。
 屋上で朝ご飯。目の前に世界一の山、名曲を聴きながら横揺れで食べる。
 この朝ご飯は贅沢だーと豪語。
 幸せ朝ご飯。
 
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 帰りのツーリストバスはとっくに出発していて、
 もう何時とか全然分からず、ゆっくりローカルバスで帰る事にした。
 歩く道中で気になったらコーヒー飲んで、チャイ飲んで、ジンジャーティー飲んで、
 帰るのに大分時間がかかった。
 
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 帰りのバスは特等席の屋根上。
 大自然をたっぷり吸い込んで、ガタゴトと帰って来た。
 途中で道の崖っぷちで、対向車線と戦いの末、バスが急角度で斜めになる。
 現地の少年も今までで一番怖かったと怯えるほどの角度 :-0!!!!
 そしてバスはプスンと止まり、次のバス停まで歩く。
 最後までエンターティナーだな!!!

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 カトマンズから片道2時間かからないで、ローカルバスなら運賃は55円。
 
 これは毎月行くだろ!!!!
 次は一人で訪れてみようかに。

 ながくなったけれど、素敵な場所でした。ナガルコット。
 みんなと一緒に行きたいです。
 
 最後に、ナガルコットにて素敵な写真と超マイペースな俺と出かけてくれたこと、
 チャボタトゥー・ドローを追いかけてカトマンズまで来てくれたこと、
 楽しくリアルなネパールで思い切り遊べたこと、
 全て、素晴らしい行動力と遊び心のある猫さんへ大感謝です。
 楽しかったな~!!ありがとう!!

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 無事帰国したみたいで良かった。
 またどこかで動物園タトゥー彫るんだろうな~!!
 お互いの猫写真を自慢し合うんだろうな~!! 笑

 ナマステ。

 chavo
 
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素敵な出会い、おらもそのバスさ乗りてぇだぁ。屋根屋根!



No title

いつごろからそんな悟空みたいな口調?!笑
屋根屋根!!
あんなスリルは求めないけど。笑



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